短期オナ禁のメリットとデメリット

短期オナ禁にはメリットとデメリットがあります。

個人的には長期オナ禁を圧倒的にオススメしますが、短期オナ禁をしたい人も多いでしょう。

この記事では短期オナ禁のメリットとデメリットについてまとめています。

僕自身長期オナ禁が当たり前になる前は意図的ではないとはいえ短期リセットで短期オナ禁をしていました。

その時の経験からまとめているので参考にしてみてください。

短期オナ禁のメリット

ではまず短期オナ禁のメリットから見ていきましょう。

オナ禁初心者やオナ禁がなかなか安定しない人はまず1週間~1ヶ月までの短期オナ禁を習慣化していくといいですね。

 

オナ禁効果を得られる

短期オナ禁でも十分にオナ禁効果は得られます。

特に睡眠に関する効果や体調に関する効果は得られるでしょう。

長期オナ禁に比べると大したことありませんが、オナ猿が1週間程度のオナ禁をすれば十分に効果を感じられます。

とりあえずオナ猿を脱却してオナ禁効果を感じたいと思ってるならまずは短期オナ禁をしましょう。

オナ禁効果を得られることでさらに長期のオナ禁へのモチベーションに繋がりますからね。

 

テストステロン爆発の日を使える

1週間の短期オナ禁を行うことで長期オナ禁をしなくてもテストステロン爆発の効果を得られます。

実はオナ禁5~7日目でテストステロンが一時的に爆増すると言われてるんですよ。

オナ禁7日目に最大147%までテストステロンがぶち上がるとか。

その後8~10日目あたりで元の値に落ち着いていきます。

この1日をうまく活用することで短期オナ禁でもデートなどのイベントごとで無双できます。

短期オナ禁の場合はうまく日程を調節して7日目のテストステロン爆上げの日を利用していきましょう。

「10日目でテストステロンが元に戻るなら長期より短期オナ禁の方がいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、実際のところ全然問題ありません。

長期の方がやはり圧倒的に効果は大きいので、いずれはチャレンジしてみてください。

 

いつでもリセットできる気持ちを持てる

オナ禁を1週間したらリセットしてもいいんだ!という気持ちはある意味メリットです。

長期オナ禁の場合、90日とかの目標設定をしても目標達成日があまりに遠いので、オナ禁者にとってはなかなか現実味がありません。

結果「今回はこの辺でリセットしようか。」と適当な理由をつけてリセットしてしまうことになりがちなんですね。

しかし、1週間程度の短期オナ禁の場合は気合で1週間リセットしなければいいだけなので、かなり気は楽だったりします。

また目標達成をした上でリセットできるので、無駄に自尊心を傷つけることもないんですよ。

長期オナ禁を目指したものの一回も成功しないと「俺にはオナ禁なんて無理。そんなダメ人間」という感じで自尊心がさらに落ち込んでしまいます。

オナ禁効果の一部はあなたが自分への自信を回復させることで得られるもの。

なのでいきなり長期オナ禁を目指してリセットしまくるよりは短期オナ禁でも断然効果を得られるんですよ。

いきなり長期できる人はいいですが、短期間のリセットを繰り返しているならまずは短期オナ禁を習慣化していくといいでしょう。

 

エロを100%抜く必要なし

オナ禁1週間ぐらいの短期オナ禁の場合はエロから100%離れる必要はありません。

1週間でオナ禁リセットできるので、週1ではエロに触れられるんですね。

もちろんオナ禁をしている1週間の間は動画や画像は見てはいけません。

効果が明らかに落ちてしまいますから。

ですが1週間後には見れると思えば頑張れる人も多いと思います。

今ではエロ関連の動画や画像に興味がなくなったとはいえ、僕も最初は見たい衝動にかられっぱなしでした。

しかし、少しずつオナ禁期間を延ばしていくことでいつの間にかそんな衝動も無くなったんですね。

エロから強制的に離れるのも手ですが、少しずつ距離を置いていく方法でも十分長期オナ禁に繋げられますよ。

 

一般人レベルにはなれる

オナ猿ではない普通の一般的な男性は週4,5回ほどオナニーをするようです。

ということは週1リセットのオナ禁をしていれば、一般レベルもしくはそれ以上になれるってことなんですよね。

オナ猿から一般人レベルになれるだけでも最初としてはとてもいいことなので、まずは一般レベルを目指すといいでしょう。

ぶっちゃけ一般人レベルになれるだけでも毎日1回かそれ以上に抜いていた身としては人生変わるレベルです。

毎日1回リセットなら1年で最低365回抜きますが、週1なら1年で52回しか抜かなくなりますからね。

そりゃ時間と体力の余裕が違うというものです。

 

生殖機能の衰えを回避できる

長期オナ禁は生殖能力が衰えると言われています。

ぶっちゃけ研究を見つけたわけではないですから本当かはわかりません。

ですが医師も言ってるので多少の信憑性はあるでしょう。

医師は「3日に一度は出しなさい」と言っているので、週1オナ禁だと十分長い期間に入ります。

なので1ヶ月以上の長期オナ禁なんてやりすぎなんですね。

しかし、僕の経験からは問題ないと感じています。

オナ禁日数は100日を超えているわけですが、妻がサクッと妊娠したからです。

サンプル1なので、信ぴょう性には欠けますが長期オナ禁したからと生殖能力が0になるわけではありません。

問題は勃起能力ですね。

こちらも僕は感じたことはないんですが、長期オナ禁を行うと勃起しなくなってしまう人もいるようです。

もちろん対策はあるんですが、短期オナ禁の場合は週1ぐらいでリセットすることになるので、生殖能力の衰えを気にする必要はないでしょう。

 

 

短期オナ禁のデメリット

ここまで短期オナ禁のメリットについて解説してきました。

もちろん短期オナ禁にもデメリットはあります。

ここからは短期オナ禁のデメリットについて見ていきましょう。

僕の体感と経験では短期オナ禁が続けられない理由がここに詰まっていると思っています。

真のオナ禁効果は得られない

これはガチです。

オナ禁日数30日以上を経験すればわかりますが、週1ぐらいの短期オナ禁ではオナ禁の真の効果は得られていません。

毎日オナニーから週1オナ禁ぐらいまで減らすとかなり効果を感じられるでしょう。

寝起きが良くなりますし、ニキビもマシになり、人間関係も改善されます。

ですが長期オナ禁に比べるとまだまだ効果としては序の口なんですよね。

ほんと1%ぐらいしか効果出てない感覚。

残念ながらうまく説明できませんが、全ての効果は得られていないんです。

これに関してはあなたが長期オナ禁をした時初めてわかるでしょう。

僕自身、オナ禁を始めてから数年の間は平均オナ禁日数が10日にも満たないレベルでした。

5年目か6年目ぐらいに初めて1ヶ月以上のオナ禁ができたんですね。

「なんやこれ。マジで世界違うやん。」と思いました。

それぐらい衝撃を受けた結果、今では100日オーバーのオナ禁は当たり前となったんですね。

とはいえ1週間のオナ禁でも効果は全然あります。

まずはオナ禁には効果があると気づくためにも短期オナ禁を繰り返していくといいでしょう。

 

短期リセットの言い訳になりがち

マジで難しい。

活力が低下しがち

オナニーするとその後はだるくなるのはみんな知ってると思う。仮に週1リセットのオナ禁を行えば週のうち2,3日はなんとなくだるい日々が続いてしまう。長期オナ禁の場合は最初の2,3日のだるさを乗り越えれば1ヶ月以上オナニーが原因で体がだるくなることはない。

 

オナ猿に戻りがち

短期オナ禁最大のデメリット。よく「週1リセットがちょうどいい」と言ってる人はそのままオナ猿に戻ってるのを見かける。それぐらい同じペースを維持してオナ禁するのは難しい。個人的な体感では週1リセットのオナ禁よりも長期オナ禁の方が慣れれば圧倒的に簡単。

 

まとめ:短期オナ禁のメリット・デメリットは様々あり

短期オナ禁のメリットとデメリットについてまとめました。

どうでしょうか。

僕は短期オナ禁はデメリットの方が大きいかなと思っています。

あなたに合ってるのが短期オナ禁なら短期でうまくサイクルを作り、短期が向いてなさそうだなと思ったら長期オナ禁ができるようにいろんな工夫をしていきましょう。

noteにてオナ禁者がテストステロンをぶち上げる方法についてまとめています。

僕の10年間のオナ禁中に調べて体験したことを元に書いています。

現在100円で読めるので、興味がある人は読んでみてください!

オナ禁×テストステロンnote
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